人気ブログランキング |

デジタル風に吹かれて消えそうで消えない魅力ある銀塩写真にチョット嵌ってます。


by haruseikoku

<   2015年 07月 ( 2 )   > この月の画像一覧

距離感

先日のこのギャラリーについて、若い人や女性が少ないと言われました。
ここに距離感を感じたのです。
いま、このギャラリーにいついている年齢層から考えれば、
若い人が入り込めないと思います。
その代わり、写真で表現するのレベルは高いです。
だから余計に、若い人はすんなり入れない。
いいと思うんでうがね。
いまのままで、
それに、若い人が少ないと言われますが、12月には若いアーティストと組んだプロジェクトを行います。
今のところ参加表明していだいている方は若い方が圧倒です。
逆に年配の方の参加は少ないです。
それに、昨日のこと、9月に行う企画展への参加を呼びかけたメールを沢山の方にお送りしたところ、
早速今日、一人の若い女性が参加してくれることになりました。
こうして地道に進むしかないと思っています。
野球のように、満塁ホームランはないです。
あっても、うちには無縁かもしれません。
それだけの距離があると思うのです。
このギャラリーに寄り添っていただいている皆さん、
一緒にゆっくりお願いします。距離を置かないように。
アップしましたのは。個展用のプリントです。
あと1ヶ月に満開になります。夏のさくら。

b0320510_22155116.jpg
by haruseikoku | 2015-07-30 22:19

背中を押したようです。

と言っても、飛び込み自殺に手を貸したのではありません。
2から3ヶ月前だったと思うのですが、
ある女性で初めて来られたお客様が
「写真専門学校に入るのです」
っと切り出され、
「写真家になるんですか?」っと、
「いや、ギャラリーをやりたいんです」
そこから、簡単に言えば、「専門学校にいくのもいいだろうけど、そのお金があったら、それを置いておいて、まずどこかのギャラリーで勉強するっていう方向もあるよ」
っと答えてしまいました。
「そうですね、勇気がもらえました。専門学校に行くの迷ってましたので」
そして、10日ほど前に
「この先で、ギャラリー開設します。19日オープンです」
まさかです。本当にびっくりです。
そして、感心し、またうらやましくも思いました。
自分の信じた道をまっしぐらに進んでいける。迷いなんかまったくない明るい笑顔が印象的でした。
今日、そのギャラリーに足を運びました。
小さいですが、なんか、雰囲気のいいギャラリーです。
ひそかに、「ライバル現れたかも」とも思いました。
今年になってギャラリーの閉廊が2つほどありました。
世の中は、どなたかが国会で言われているほど景気がよくありません。
その影響かなっとも思っていたのです。
でもここに来て、そんなことものともせずに一歩を踏み出した彼女を見ていると、こちらのほうが励まされました。
ギャラリーの名は「Dew」、東心斎橋にあります。
まだまだ未完の部屋が、大きな可能性を秘めているようにも思いました。
ささやかですが、開廊お祝いの花を贈らせていただきました。
いつまでもギャラリーが続きますように、枯れない花を選びました。
写真は、個展用の櫻です。
b0320510_21484778.jpg
by haruseikoku | 2015-07-20 21:50