デジタル風に吹かれて消えそうで消えない魅力ある銀塩写真にチョット嵌ってます。


by haruseikoku

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久しぶりに「大阪芸大通教」の仲間で作る写真グループ「こいくち」の写真展が、
明日からはじまります。
会場は、南船場のPhotoGallery壹燈舎で会期は11月30日までです。
自分もこのメンバーですので当然出展しています。
昨日搬入をやったのですが、
メンバーの作品点数が予想外の多さで、自分の作品点数が急きょ減りました。
といっても9点出してるのですが、
もともと15点の予定で組を作っていたために、組み直しの作業をその場でやったわけです。
当然すぐに出来る訳はないので、四苦八苦しました。
それでも満足はいきませんでした。
いつか書いたかもしれませんが、もともと自分は単写真で発表することはできないタイプでして、
かならず組み写真というより群写真で作品を作ってます。
ですので、作品セレクトの時に頭の中で何かをイメージしているわけです。
その結果が作品発表枚数となるのです。
で今回はまさにその図式が外されました。
とにかくイメージなしで9枚に減らしたので、すでにいい訳の境地に入っております。
それでもひょっとしたら、このほうがいいと言う方が現れるかもしれません。
いやきっとおられることでしょう。
それを期待して、明日からの会期を見つめます。
ところで、みなさんは単写真がすきですか、それとも組み写真ですか?
アップしたのは、急きょセレクトし直しを廊下で並べている所です。
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by haruseikoku | 2014-11-17 21:19

デジカメ

先日姪っ子の結婚式に出席しました。
そこで久しぶりにデジイチを使って、頼まれていたスナップを撮ったわけです。
日頃はほとんど手にしないデジタルカメラですが、
結婚式と運動会だけは結構使います。
今回も、昔アルバイトしていたころを思い出し、
バカバカ撮ったわけです。
350カットぐらいだったと思います。
友人に聞けば、それでも少ない方だそうです。
以前にフィルムカメラでのアルバイトの時は、10本くらいで両家の全てを網羅していたと思います。
今回は、新婦側の親族だけですので、自分では350枚は多いと思ってたのですが、
そうではないみたいです。
もうひとつ以前と違うところは、撮影後に仕事があると言うことです。
フィルム時代の撮影後は現像所の仕事でした。
ところが今はカメラマンが手直しをしなければいけないようです。
とりあえずは、ピンボケなど明らかなミスのカットを取り除き、
ホワイトバランスが極端にあっていないのを修正して、メディアごと姪っ子に送りました。
美人の姪っ子を、そのまま撮れたのは良かったのですが、
それで終わりというのはさみしい感じがしました。
デジタルの特徴で、すぐに結果がわかるというのはいいのですが、
そしてカメラの進歩で、ほぼ間違いなく映ると言うのもいいのですが、
カメラマンとしては自分の腕を自慢するとこらがほとんど残されていないと言うのは、
まったくおもしろくない感じがしました。
と、昔人間のデジタル感覚です。
ちなみに使ったカメラはニコンのD80という一昔前のカメラです。
これで十分。カメラメーカーの宣伝に乗ってバカ高いカメラを使う必要はないと思います。
じぶんもあなたも、カメラでなく写真を愛しているのですから。
掲載写真はもちろんフイルム撮影です。
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by haruseikoku | 2014-11-16 09:58