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デジタル風に吹かれて消えそうで消えない魅力ある銀塩写真にチョット嵌ってます。


by haruseikoku

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写真の学校

写真の学校を始めたいと思ってます。
学校といっても教師がいる訳ではないのですが、話を導くリーダーがいればいいかなっと。
内容はいま模索中のなのですが、
ハウツー本に書いてないこと。
書いててもさっぱりわからにこと。
先人達が経験で積み上げてきたノウハウ。
いまさら馬鹿らしっくて聞けないこと。
自分の写真の良いとこ、良くないとこ。
チョットだけ真面目に写真の歴史。
シンデーシャーマンって美人の写真家は。
なんてことを、みんなで語り合いながら、自分の肥やしにしていきたいとおもってます。
いまのところ、年明けの1月からの予定。
みんなで語り合うのにやっぱり授業料(維持料)は徴収します。
それでもって月に1回、2回・・・・
そんなこともこれから考えて行きたいと思ってます。
スタートして、もし都合が悪い面があれば即座に変更可能ですね。
場所は、ギャラリー壹燈舎です。
ご意見があれば、壹燈舎にメールください。
この「女体鏡」見たかったですね。
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by haruseikoku | 2014-10-27 21:24

テーマって

この一カ月、ローライ二眼を使って写真を撮ってます。
自分のカメラが壊れたので、ワイドローライを借りてまでして撮ってるわけです。
実は「二眼ローライ写真展」に出品するために撮影をはじめたのですが、
なかなか思うようにいかなくて、とうとう30本撮りました。
撮るとすぐに現像して点検してたのですが、
35mmで撮るスナップの癖が抜けなくて、
ピンボケとブレをたくさん作りました。
それはいいですが、全然テーマが決まらずに、ただの撮り下ろしのまま来たので、
今日、その30本を見直してみました。
自分の場合、ほとんどがテーマを決めずに撮りためて、
その中から、いま自分が感じていることがテーマとなるスタイルなんですが、
今回もひょっとしたら、いい感じのが見つかるかもしれません。予感!!

作品を作って行く過程は人のよって千差万別でしょうが、
自分は出来るだけ、頭でっかちにならないように、シャッター優先で行ってます。
もちろん、テーマをきっちり決めて作品をつく方がいいのでしょうが、
何せ怠け者ですから、そして勉強嫌いですから、それが出来ないのです。
そう言いながら、いつもまようのでして「今度こそやっぱり」。
というわけで、来年の個展のヒントを見つけに明日もローライです。
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by haruseikoku | 2014-10-24 23:01

二つの写真展

b0320510_09385343.jpg昨日は、名古屋へ日帰り出張。といっても、写真展を見るのと作家の真月さんにお逢いするのが目的でした。作品「floating signs」は、2フロアーのギャラリープシュケの特徴をいかして、
1階では、町のあちこちで見かけるラクガキが取り上げられ、
2階はご自分の生家を捉えた写真作品を映像作品をして発表されている「thirty years after」
二つで一つの作品は、ほんとに見ごたえがあり堪能して帰ってきました。
詳しく語りたいのですが、やはり実際に見てもらう方が誤解なくいいと思います。
10月19日まで、名古屋大須にあるギャラリープシュケ。
帰阪後、夜は京橋にある「美0」ギャラリーで「釜ケ﨑劇場」を見ました。
こちらは残念ながら作家さんが留守でした。
何十枚かの作品を見せていただいたのですが、
やはり釜ケ﨑も時代とともに「変わってきたのだな」という印象をうけた。
スーッと以前、おそらくは40年ほど前、陸送アルバイトで車を運んでいるときは、
あの辺りは避けて通っていた。すごみと言うか怖かったのを覚えている。
しかし、今回の作品を見て限りでは、そんな感じはなくチョット外れた町という感じでした。
実際はどうかは知らないし、はじめた見る人はそう感じないかもしれません。
二つの作品で共通していると思ったのは、当たり前のことですが時の経過です。
写真はまず確実の記録性を持っている。
それが、名古屋では心象風景的に、
京橋では、ドキュメント風に捉えられていました。
作品の良し悪しはわかりませんが、自分の心に残ったのは「floating signs」でした。
アップした写真は「floating signs」DMからのコピーです。

by haruseikoku | 2014-10-11 09:42